2008年8月の運勢
■「展望と開運 2008」(村山幸徳 著 角川書店)より
●今月の☆☆☆・・・一白水星・三碧木星・九紫火星
●今月の☆☆・・・・二黒土星・四緑木星・五黄土星
六白金星・八白土星
●今月の☆・・・・・七赤金星
※自分の星はこちらで確認して下さい。
※運気の度合いは☆の数(1〜3個)で表してあります。
一白水星
『事態が収束、月末に新たな問題が起こるかも』 ☆☆☆
先月はつらい時だった。気持ちを軽くして乗り切ったが、八月に入って立ちゆかなかった問題が一気に解決に向かう。明るい心がとり戻せると思う。物事は落ち着くところに落ち着いて、いまはスッキリしている。人生がひとつ段階が昇ったように感じているはずだ。しかしこれで終わったわけではない。次なる問題がやってくる。でも、それは苦難と呼ぶものではない。もっと違う、何というか、新たな挑戦というような、次なるハードルといっていいかも知れないような・・・。
二黒土星
『慎重な対応が大切、思わぬ抵抗に遭う』 ☆☆
八月は慎重に行動したい。運勢が悪いわけではないけれども、今月は落ち着いた月にしたい。慌てていいことは何もない。周囲はみな二黒土星を見つめている。どうしたわけか、今月は二黒土星が人々をまとめ、あらゆる決断を下す位置にいる。メンバーは二黒土星の決意と態度を見ているわけだ。だから、発言には気をつけたい。一言が大きな影響を与える。発言ばかりか姿勢もかなり重要だ。高飛車な態度は避けたい・・・。
三碧木星
『メンバーの心をひとつにして大きな効果を』 ☆☆☆
三碧木星の八月は好調だ。年間の運勢は決してよいとは言えないけれど、六月を越えて運気は安定してきている。今月は、いままでの仕込みが成果を出すところにきているから、ようやくいままでの努力が芽を出しそうだ。仕事にしてもプライべートにしても、喜ばしい芽吹きがたくさん続く。大きな企業から取引の問い合わせがきたり、二段三段上の上司から声をかけられたりもする。銀行や親会社から新規取引の相談がもちかけられることもある・・・。
四緑木星
『チャンスは危険もはらんでいる、順調だが注意』 ☆☆
今月の四緑木星は家族や組織の仲間と人間関係を深めたい。休暇のさなか、涼しい部屋でこれまでの確認や検討会を開きたい。検討しなければならないことが目白押しだと思う。なかなかまとまった時間がもてないできたから、八月はみなで集まって話し合いの時間がもてれば最高だ。とくに、若い人の発言は重要で、思いもかけない意見が続出し、会議や打ち合わせは大盛り上がりとなる予測。したがって彼らに発言の機会を与えることを最優先したい・・・。
五黄土星
『丁寧に、そして前進する、後退はいけない』 ☆☆
チグハグしていた物事が、ようやく収まりを見せ始める。狂っていたリズムがやっと戻り始めると思う。いまもっとも大切なのは急発進と急停車をしないこと。何事もシッカリ準備し、丁寧に事後処理に回ることだと思う。一人ずつ面談し、事態を丁寧に説明することから新しい動きが始まる。ここが天下分け目の重要な時期だと知ること。いま細心の心配りをしなければ、次なることは始まらない。大きな勝負の時を迎えているのである。だからといって、後退はいけない・・・。
六白金星
『事態が大きくなる前に、そこから離れること』 ☆☆
今月は六白金星の戦いの時、かなり入れ込んで勝負に出ているだろう。だから肩に力が人っている。八月は力を抜くこと。リキを入れれば人のアラが見え、出来事のマイナスばかりが気になってイラつく。今月はいきり立つとうまくゆかない。落ち着きに利がある時だから、もっとユックリ静かにして吉。問題が起きたら、そこから離れることがいい場合も多い月だから、今月はあまり問題を追及しないこと。追及すれば、いってはいけないことまで口にして、トラブルを大きくしてしまう・・・。
七赤金星
『問題切断の決意を強く、理由を周知させる』 ☆
八月の七赤金星は健康が優れない。何か身体が重く朝の目覚めもよくない。今年前半の疲れがここにきて一気に出ている。いまはバカンスの季節だから、ここはできるだけ休養を取って健康の回復に努めよう。休息を取ればすぐに元に戻ると思う。今年になってビジネスチャンスはズッと途切れないままにきている。次々 と新しい人が訪れ、収入は増え続けている。今月も人の波が押し寄せている。どうにも休みが取りにくい。お客さんが途絶えないからだ。そうした中で、今月は人間関係にトラブルが・・・。
八白土星
『損したような気分になっても、かなり得を得る』 ☆☆
先月の衰運を過ぎて、八白土星には本格的な高運気がやってきた。体調も回復し、真夏の激しい太陽に負けない体力が戻ってきている。足が地について八白土星の歩みはシッカリしている。チョツトした動揺では、もうグラつかない自信ができている。こうなればこの人の本来の強さが表面化する。経済的な苦境を乗り越えて、今月はかなり順調だ。ものの動きや人の動きも、夏休みであってもかなり順調で、運気の強さが本物であることをうかがわせる・・・。
九紫火星
『忙しいがぜひとも休暇を、心が休まる』 ☆☆☆
八月の暑い時に、九紫火星の運勢は強い。あれもこれもと、手をつけなければならないことばかりで、休む時間はあまりない。今年は本当に予定がビッシリで、忙しい生活が続いているから、決意しなければおちおち休みもとれない状態だと思う。でも、子どものためや家族のため、また親戚のためにも夏休みはぜひとりたい。ひと時の休暇をとって、田舎の親や親類を訪ねることが、ホットな頭をクールへ戻すことになり、秋の活動におおいにプラスとなる・・・。
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