2008年7月の運勢

「展望と開運 2008」(村山幸徳 著 角川書店)より


●今月の☆☆☆・・・二黒土星

●今月の☆☆・・・・一白水星・三碧木星・四緑木星・五黄土星
          六白金星・七赤金星・九紫火星

●今月の☆・・・・・八白土星

※自分の星はこちらで確認して下さい。

※運気の度合いは☆の数(1〜3個)で表してあります。


一白水星

『あせってはいけない、事態はなかなか動かない』 ☆☆

今月、体調はいい。もともと一白水星は夏に弱い。汗をかくことが嫌いだし、暑さに耐えられない。しかし、今年の夏はいつもと違う。自分でも驚くほど身体の調子がいい。体調がいいから気分は軽い。何ともいえない高揚感がある。あらゆることがうまく運びそうな予感がする。だから、仕事もプライベートも前向きに処理していると思う。確かに物事は早めに展開するが、しかし自分の気分とは裏腹に、成果はなかなか上がらない・・・。


二黒土星

『運勢は強いが苦労は絶えない、暗闇の中』 ☆☆☆

七月は運気の強さが続いている。気分も前向きで積極的だ。人間関係も思うように運んでいると思う。次々 に新しいことが起こるが、対応は早く処理は上手くゆく。明るい輝きの中にいるから、大きな成果を手にするはずだ。二黒土星は人間関係を重要視するタイプ、一人で生きる気持ちは強いが孤独ではないから、人との距離感は的確だと思う。それが今月はとくに目につく。風のウワサで物事の動きを察知し、人の考えがわかるから対応は早い・・・。


三碧木星

『自分を解き放てば、さらなる成長を遂げる』 ☆☆

三碧木星は七月、世界の中央にいる。今月はものの動きや人の動きがよく見えるから、自分の周囲がどうなっているのか、注目してみることが大切だ。どうしても、人は問題の処理や目標に目を向ける。でも本当は、自分の立つところをシッカリと知ることが、あらゆる活動の基本となる。今月の生活ポイントは、自分の存立基盤を知ることだ。いま自分や自分の職場・会社はどういう位置にいるのか。自分たちは今後、何をしなければいけないのか・・・。


四緑木星

『よく考えて行動、背伸びをしないことが重要だ』 ☆☆

四緑木星は忙しい生活へ突入する。仕事は、個人や小口顧客から問い合わせが相次ぎ、数をこなさなければならなくなって、分刻みのひと月だ。扱い量の少ない顧客は、コスト・パフオーマンスが悪くなるが、最近はやりのロング・テール現象からいうと、小口の総量は、扱い量でも潜在顧客数でも、大口をはるかに超えることが理解されてきているから、七月は大衆相手の仕事を中心にすると決意して、ことに当たるとよい。個人顧客の中には・・・。


五黄土星 

『表の生活と裏の生活を一体化する、口は災いのもと』 ☆☆

今月の五黄土星は生活内容を整えること。人は五黄土星の日常生活を見ている。とくに目下は五黄土星が何を行っているのか、日頃どのように行動しているのか、強い関心をもって見ている。公的行動と私生活をチェックしているのである。それを知って、誰からも後ろ指をさされない生活をすることが重要だ。その意味では、家庭内を整えることがかなり大切だと思う。社会的な立場が重くなればなるほど、人は内と外の整合性を求める・・・。


六白金星

『人生の変化は出会いから生まれる』 ☆☆

今月の六白金星は生活が変わる。仕事でいえば、配置転換や業務異動もありそうだ。部下の異動や入れ替え、上司の転勤なども予想される。あるいは諸般の事情から、会社そのものが大きく切り替わることさえある。それほど大規模な改革があるのが七月だ。とにかく今年の六白金星は気が抜けない。安心して生活できるのは春までで、以後はまったく予測もできない動きとなる。今月も生活はひとつの山にさしかかる・・・。


七赤金星

『物事が始まり、心通じて協力者が現れる』 ☆☆

七赤金星は今月、変化の時にいる。いままでの環境が少しずつ変化し、それにあわせて生活は徐々に動く。生活に揺れが生まれて、物事の視点は移り、これまで気のつかなかったことが見えてくる。それが何ともいいようのない不安感を生じさせる。七月に入って不安感が去来するのは、こうした理由による。といって、自分が目指すものに迷いや悩みがあるわけでなく、動きの中で自己を確かめ始めたことが、漠然と不安に感じるのだ・・・。


八白土星 

『体調はイマイチ、停滞が上昇を含んでいる』 ☆ 

落ち着きの中で多少のウンザリ感、灼熱の太陽が恋しい。梅雨のせいか体調はイマイチで、身体のすべてがダルイ。やはり八白土星は晴れた太陽のもとで活躍する方が向いている。大股、急ぎ足が性に合う。七月の風邪は最悪だから気をつけること。鼻風邪でも回復にはひと月かかる。お腹をこわすと長患いになって、いつまでも下痢が止まらない、注意が必要。運勢のいい一年だが、今月は金欠病にかかりやすい。しかし、来月には持ち直すから心配いらない・・・。


九紫火星

『陰役に大きなチャンス、対立を避けれ吉』 ☆☆  

九紫火星は太陽を示す星。その星が七月の光を受けるのだから、今月の運勢は強い。とくに補佐役にいる九紫火星の運勢は、予想を超えるほど大きい。陰役に徹している人、控えで頑張る人も同様で、みな七月は運勢が強く、光が当たって表に登場する。ささやかな役割であってもかなり重要な意味をもち、仕事の基盤となる大切なものを与えられるから、力を入れてやることだ。今月の活躍が人生を分ける月になると思う。体調はひと月かけてやっと回復してきた・・・。


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